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マッケンジーエクササイズ&ウィリアム体操

今回は腰の椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症に対するリハビリとして行なっている方法を紹介します。
状態によっては合わない場合があります。ご自身の判断では行なわないで下さい。

マッケンジーエクササイズは腰を反る(伸展する)ことで椎間板を正常な状態に戻します。

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①うつぶせに寝て両手を肩の横に置きます。

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②3秒かけて上半身を起こします。
※下腹が床から離れないように。痛みが出る時は痛みが出ない所までで行なう。
 
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③3秒かけて元に戻します。
②⇔③×10回行ない、30秒休んでもう10回、計20回行ないます。
これを朝・昼・夕・夜(1日4回、2時間以上空けて)行ないます。

 

ウィリアム体操は腰を丸める(屈曲する)ことで脊柱管を正常な状態に戻します。

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①あおむけに寝てお尻の下にタオルかクッションを置き、両手で両膝を抱えます。

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②両手で両膝をあごに向かって3秒かけて引き寄せます。
※息は止めない様に。痛みが出るときは痛みが出ない所までで行なう。

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③3秒かけて元に戻します。
②⇔③×10回行ない、30秒休んでもう10回、さらに30秒休んでもう10回、
計30回を朝・夜(1日2回)行ないます。

 

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マッケンジーエクササイズとウィリアム体操を施術の中で行なう場合は、特殊なベッドを使用します。
こちらを使うと背骨に対して牽引が加わるので、さらに効果的です。
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(↑マッケンジーエクササイズ時)     (↑ウィリアム体操時)

これらは椎間板や脊柱管を正常な状態に保つ為に行なっているエクササイズです。
これだけでもある程度は効果がありますが、椎間板や脊柱管に負担を掛けている
原因を正常な状態に戻すことが必要です。
当院では原因となる歪みを矯正するのはもちろん、正しいやり方を実際に体験して覚えてもらいます。


 

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